魔が差してというか、
ついうっかりというか、
調子に乗ってというか、
実は当然故意犯的に、レコードプレーヤーとカセットデッキをヤフオクで落札してしまった。
まあ、4月12日の投稿を読んでた皆さんはどうせやると思ってたでしょ?
レコードプレーヤーやカセットデッキは、自作するのは現実的にはまず不可能なので、製品になったものを買うしかない。
レコードプレーヤーは、フォノモーターとトーンアームを買ってキャビネットは自作という手もあるのだが、とりあえずということで完成品を買ってしまった。
フォノモータとトーンアームは単体でも売られていたものなので、あとでキャビネットを自作するということも考えられる。
手に入れたレコードプレーヤーはLo-dのHT-840で、カセットデッキはビクターのTD-V731である。
個々の詳細については後日レポートしたい。
双方とも年代物だが、動作に問題はないようだ。
もううきうきわくわくで、所有のレコードやカセットをとっかえひっかえ聴きまくり!
…といきたいところなのだが、置き場所に困っている。
AV機器はテレビ台に使っているエレクタにぶち込んでいるのだが、特にレコードプレーヤーは使いづらくてしょうがない。
そこで、工作意欲が湧いてきたと常々言っていたが、まずはオーディオラックを作ることにした。
作りやすさ、運びやすさを考えると、長岡鉄男式のロの字型の合板の箱を重ねるタイプのものがよさそうだ。
入れるものは、レコードプレーヤー、カセットデッキ、アンプ。
AVのAの範疇に入るものだ。
Vも入れてしまうと大型になり過ぎると思う。
21mm厚のシナ合板を2枚重ねで使って、横600mm×奥行き450mmの箱を三段重ね。
個々の箱の高さは、これから個々の機器の高さを考慮して決めていきたい。
これで腕慣らしをして、木工するものはこのあと、リビングのスピーカー、寝室のスピーカー、レッスン室のスピーカー、レッスン室のラックと、続々控えている。
リビングのスピーカーは、どうせ作るならということで、やはりスーパースワンに挑戦しようと思う。
寝室のスピーカーは、ベッドに寝転びながら聴くためのもので、壁掛けのものを。
レッスン室のスピーカーは、ヴァイオリンの音色が美しいもので、できるだけ場所をとらないものにしたい。
レッスン室のラックは、ノートパソコンと、将来導入予定のブラザーのA3複合機を上面に置いて、下には楽譜を収納するためのものだ。
レッスン室のスピーカーとラックはサイズ等合わせて考えたい。
現在は、アンプはラステームのRSDA302Uを使い、テクニクスのSUV-500をフォノイコライザ兼セレクタとして使っている。
もちろんこれは暫定的なものであって、もっとマシな構成にしたい。
プリアンプを買うことも考えられるが、もったいないので作ることにしたい。
アンプは当分現状のRSDA302Uでいくとして、フォノイコライザとセレクタを作らなければならない。
アナログ音源をPCに取り込むためにオーディオインターフェースが必要なのだが、これは買ったほうがいいかな。
寝室用とリビング用にアンプも必要だ。
これは簡単にD級アンプのものを作るか。
ゆくゆくは真空管アンプにも挑戦してみたいが、当分先の話になりそうだ。
リビングのオーディオは、そのうちスピーカーマトリックスにも挑戦したい。
また、ベリンガーの安いイコライザなんかでも遊んでみたいが、とりあえず、スピーカー特性を測定するためのマイクなんかを買おうかな。
やることがたくさんあって楽しい限り。
もちろん引退に向けての副業とかを忘れたわけではないが、楽しいこともしなくちゃね。
2009年4月25日土曜日
2009年4月12日日曜日
オーディオ計画2(ソース)
現在のオーディオの音源は、主にPCである。
iTunesとナクソス・ミュージック・ライブラリーである。
CD自体を聴くときはハイブリッドレコーダを使うのだが、面倒だからめったに聴かない。
ラジオはオリンパスのラジオサーバーを使っているが、エアチェックしたファイルをPCに転送して聴いている。
これで十分満足しているのだが、趣味のオーディオとしてはちょっと寂しい。
メディアはあるが機器がないものについてなんとかしたい。
現在、うちにはカセットデッキがない。
それどころか、ラジカセを含めてカセットを再生するものはまったくない。
昔、サウンドストリートなどをエアチェックしたカセットが結構ある。
久しぶりに聴きたくなってきた。
一台デッキを手に入れてデジタル化しておきたい。
祖父が残したオープンリールもいくつかある。
オープンデッキも一台置いておきたいところだ。
アナログ盤も結構ある。
アナログ盤は聴くのにいちいち手間がかかるが、それがまたオーディオならではの愉しみでもある。
趣味は雰囲気も大事である。
LP一枚聴くのに、ジャケットから出して、クリーニングして、針を下ろして、と、儀式めいたものが必要だというのもまた愉しいではないか。
SP盤もあるので78回転できるものが望ましいが、選択肢があまりない。
簡単な改造で78回転が可能なものもあるのようので、狙ってみたい。
チューナーは、今のラジオサーバで十分だ。
ハードディスクに録音できるこれは本当に便利だ。
こういうものが高校ぐらいのときにあったらなあ、と、いつも思う。
とりあえず、ターンテーブルとカセットデッキを手に入れたい。
ヤフオクを頻繁にチェックしているのだが、よさそうなのは結構高額になってしまう。
なんとか手ごろなのをがんばって手に入れたい。
2009年4月10日金曜日
オーディオ計画1(スピーカー)
アンプ:ラステームRSDA302U、スピーカー:ベリンガーB2031P、ソース:iTunesの現状の組み合わせは、音楽を聴く上で特に不満があるわけではないが、趣味としてはつまらない。
いろいろいじってみたい欲求が増してきた。
もちろん予算はあまりないので、高価な機器への買い替えなどは行えない。
自作中心で行きたい。
むしろその方が楽しい。
「手段が目的に変わること、過程を楽しむこと、これを文化といい趣味という。」
長岡鉄男の名言である。
スピーカーのB2031Pは、とてもペアで19,500円とは思えない音を聴かせてくれている。
サイズの割りに低音も出るが、ちょっとボン付くようなところが気になる。
サブウーハーを自作して追加することも考えたが、どうせならスピーカーシステムごと自作してみたくなってきた。
せっかく自作するのだから、市販品で簡単に手に入る密閉型やバスレフはつまらない。
長岡鉄男ファンとしては、バックロードホーンや共鳴管に挑戦したいところだ。
うちの狭いリビングに置くことを考えると共鳴管のほうがよさそうだが、バックロードホーンの音も一度体験してみたい。
実はずいぶん前だがスーパースワンを作ろうと思って、限定ユニットのFE108Sを買ってあるのだ。
一時はヤフオクに出そうとも思っていたが、せっかくなのでこれを活かしたい。
共鳴管ならば炭山アキラ氏設計のネッシーminiか。
床の占有面積も狭いし、共鳴管は壁に付けて配置するのが基本なので、スペースファクターは最高である。
工作も簡単そうだ。
気になるのは、どうも低音不足になりそうなところ。
結局サブウーハーが欲しくなりそうだ。
バックロードホーンなら、D-118かスーパースワンか。
D-118は奥行きはあるものの幅は狭く、また、背後の壁に近付けても問題なさそうなので、スペースファクターはまずまずである。
現有のB2031Pと並べて使っても問題なかろう。
低音もネッシーminiよりは出るようだ。
スーパースワンは、奥行きも幅もかなりあって、大きい占有面積を必要とする。
しかも背面開口なので、背後の壁から離して配置しなければならない。
工作もD-118に輪をかけて難しそうだ。
音は、低音と音場感でスーパースワン、迫力と反応のよさでD-118と、一長一短のようだ。
長岡鉄男の代表作といえばやはりスーパースワン。
一度は試してみたいが、今は実用性を考えてD-118にしておくか。
どちらにしろ、とりあえず自室を片付けて工作するスペースを確保する必要がある。
いろいろいじってみたい欲求が増してきた。
もちろん予算はあまりないので、高価な機器への買い替えなどは行えない。
自作中心で行きたい。
むしろその方が楽しい。
「手段が目的に変わること、過程を楽しむこと、これを文化といい趣味という。」
長岡鉄男の名言である。
スピーカーのB2031Pは、とてもペアで19,500円とは思えない音を聴かせてくれている。
サイズの割りに低音も出るが、ちょっとボン付くようなところが気になる。
サブウーハーを自作して追加することも考えたが、どうせならスピーカーシステムごと自作してみたくなってきた。
せっかく自作するのだから、市販品で簡単に手に入る密閉型やバスレフはつまらない。
長岡鉄男ファンとしては、バックロードホーンや共鳴管に挑戦したいところだ。
うちの狭いリビングに置くことを考えると共鳴管のほうがよさそうだが、バックロードホーンの音も一度体験してみたい。
実はずいぶん前だがスーパースワンを作ろうと思って、限定ユニットのFE108Sを買ってあるのだ。
一時はヤフオクに出そうとも思っていたが、せっかくなのでこれを活かしたい。
共鳴管ならば炭山アキラ氏設計のネッシーminiか。
床の占有面積も狭いし、共鳴管は壁に付けて配置するのが基本なので、スペースファクターは最高である。
工作も簡単そうだ。
気になるのは、どうも低音不足になりそうなところ。
結局サブウーハーが欲しくなりそうだ。
バックロードホーンなら、D-118かスーパースワンか。
D-118は奥行きはあるものの幅は狭く、また、背後の壁に近付けても問題なさそうなので、スペースファクターはまずまずである。
現有のB2031Pと並べて使っても問題なかろう。
低音もネッシーminiよりは出るようだ。
スーパースワンは、奥行きも幅もかなりあって、大きい占有面積を必要とする。
しかも背面開口なので、背後の壁から離して配置しなければならない。
工作もD-118に輪をかけて難しそうだ。
音は、低音と音場感でスーパースワン、迫力と反応のよさでD-118と、一長一短のようだ。
長岡鉄男の代表作といえばやはりスーパースワン。
一度は試してみたいが、今は実用性を考えてD-118にしておくか。
どちらにしろ、とりあえず自室を片付けて工作するスペースを確保する必要がある。
2009年2月5日木曜日
参考書
オーディオセレクタは、最初はロータリースイッチ2個でシンプルに作ろうと思ってましたが、考えてるうちに、どうせ最初に作るのはパワーアンプだからボリュームがあった方が便利だな、とか、やっぱリモコンが欲しいよなとか、ボリュームも電子ボリュームだとつまんないから、モーターで動かすようにしたらどうかとか、いろいろと欲が沸いてきちゃいました。
最初はフォノイコライザかな。
会社帰りにジュンク堂に電子工作のための参考書を買いに行きました。
まずは、RIAAイコライザの製作記事が載ってるエレキジャックのNo.5.
基盤も付いてるし、とりあえずこの記事の通りに作ってみようかな。
週末に秋葉原に部品買いに行ってこよう。
トラ技のバックナンバー、2008年3月号も買いました。
D級アンプの特集が載ってます。
原理からわかりやすく説明されていて、作例も豊富。
これは役に立ちそうです。
理論もわかった方が面白いですからね。
ふと目にとまった「サウンド・クリエイターのための電気実用講座」大塚明著も買いました。
オーディオに関係する電気的な知識がとてもわかりやすく説明されています。
一般の教科書を読んでいて、理論的なことは理解できても、それが実際にどのように役に立つのかいまひとつぴんとこないことが多いですが、この本はその辺が実にわかりやすく書かれています。
実践的な知識が身に付きそう。
他にも面白そうな本がいろいろありましたが、すぐに実践できそうもないので我慢。
よし、偉いぞ。
しかし、自由価格本のフェアをやっていて、沖積舎の「江戸川乱歩ワンダーランド」、「小栗虫太郎ワンダーランド」、「寺山修司ワンダーランド」を思わず買ってしまいましたw
「夢野久作ワンダーランド」も欲しいぞ!
最初はフォノイコライザかな。
会社帰りにジュンク堂に電子工作のための参考書を買いに行きました。
まずは、RIAAイコライザの製作記事が載ってるエレキジャックのNo.5.
基盤も付いてるし、とりあえずこの記事の通りに作ってみようかな。
週末に秋葉原に部品買いに行ってこよう。
トラ技のバックナンバー、2008年3月号も買いました。
D級アンプの特集が載ってます。
原理からわかりやすく説明されていて、作例も豊富。
これは役に立ちそうです。
理論もわかった方が面白いですからね。
ふと目にとまった「サウンド・クリエイターのための電気実用講座」大塚明著も買いました。
オーディオに関係する電気的な知識がとてもわかりやすく説明されています。
一般の教科書を読んでいて、理論的なことは理解できても、それが実際にどのように役に立つのかいまひとつぴんとこないことが多いですが、この本はその辺が実にわかりやすく書かれています。
実践的な知識が身に付きそう。
他にも面白そうな本がいろいろありましたが、すぐに実践できそうもないので我慢。
よし、偉いぞ。
しかし、自由価格本のフェアをやっていて、沖積舎の「江戸川乱歩ワンダーランド」、「小栗虫太郎ワンダーランド」、「寺山修司ワンダーランド」を思わず買ってしまいましたw
「夢野久作ワンダーランド」も欲しいぞ!
2009年2月4日水曜日
工作
かつてなく工作熱が高まってきて、にっちもさっちもどうにもブルドックな状態ですが、さて、何を作るか。
とりあえずオーディオ限定で。
木工では、サブウーハー、オーディオラックですかね。
BEHRINGER B2031Pは、低音出るとはいえ、22cmのウーハー。
もの足りなさを感じてるわけではないんですが、サブウーハー足したらどうなるか試してみたいですね。
ラックは、寸切りねじと板で作るつもりなんで、木工っていっても板に塗装するくらい。
どちらにしろ、自分の部屋が片付かないことにはどうにもならんね。
電子工作では、もちろんアンプといいたいところですが、RSDA302U買ったばかりだし。
やっぱりセレクタですかね。
デジタル入力は置いといて、とりあえずRCA端子用ってことで。
XLR端子の機器は今は持ってないし。
今RSDA302Uにつないでない機器は、レコードプレーヤー。
まあこれはフォノイコライザも作らなきゃなりませんが。
あとは、テレビを介してRSDA302Uに入力してる、DVD/HDDレコーダー、レーザーディスクプレーヤー、DVHS。
こいつらは今のようなつなぎ方の方が便利といえば便利なんだけど。
出力側には、RSDA302Uと、将来作る予定の真空管アンプやらヘッドフォンアンプなんかをつなぎたいな。
まあ、入力側5×出力側5くらいで十分ですかね。
ということで、とりあえずオーディオセレクタとフォノイコライザってことで。
エレキジャックのNo.5にRIAAイコライザの製作記事が載ってるみたいだから買ってみようかな。
この週末には部品その他買いに行きたいな。
とりあえずオーディオ限定で。
木工では、サブウーハー、オーディオラックですかね。
BEHRINGER B2031Pは、低音出るとはいえ、22cmのウーハー。
もの足りなさを感じてるわけではないんですが、サブウーハー足したらどうなるか試してみたいですね。
ラックは、寸切りねじと板で作るつもりなんで、木工っていっても板に塗装するくらい。
どちらにしろ、自分の部屋が片付かないことにはどうにもならんね。
電子工作では、もちろんアンプといいたいところですが、RSDA302U買ったばかりだし。
やっぱりセレクタですかね。
デジタル入力は置いといて、とりあえずRCA端子用ってことで。
XLR端子の機器は今は持ってないし。
今RSDA302Uにつないでない機器は、レコードプレーヤー。
まあこれはフォノイコライザも作らなきゃなりませんが。
あとは、テレビを介してRSDA302Uに入力してる、DVD/HDDレコーダー、レーザーディスクプレーヤー、DVHS。
こいつらは今のようなつなぎ方の方が便利といえば便利なんだけど。
出力側には、RSDA302Uと、将来作る予定の真空管アンプやらヘッドフォンアンプなんかをつなぎたいな。
まあ、入力側5×出力側5くらいで十分ですかね。
ということで、とりあえずオーディオセレクタとフォノイコライザってことで。
エレキジャックのNo.5にRIAAイコライザの製作記事が載ってるみたいだから買ってみようかな。
この週末には部品その他買いに行きたいな。
2009年2月2日月曜日
スピーカースタンド
BEHRINGER B2031P、買った当初はなんか細かい音が出ていないような、やせた感じの安っぽい音で、こりゃあやっちまったかな?と思ってたんですが、使ってるうちにどんどんいい音になってきてびっくり!
これは間違いなく耳が慣れただけじゃないな。
妻もよくなったと言ってます。
で、懸案だったスピーカースタンド。
高々ペアで2万円のスピーカーに市販のスタンドはもったいない。
当然自作ということで、木の柱の天地に板を貼り付けただけの単純な構造を考えていたんですが、近所の東急ハンズ池袋店、タウンドイト後楽園店にはどうもいい感じの木がありません。
ネット通販もいろいろ探したんですが、どうも予算との折り合いが付きません。
柱も板を積層して作るか、中空構造にして中にセメントでも詰めるか、3本の寸切りねじを3枚くらいの板で固定するか、とか、いろいろ考えてたんですが、作業するにはとりあえず部屋を片付けてスペース作らなきゃならないし。
どうするかなーと思ってたところ、ネットによさげなものが。
「東式 SPスタンド "The Less"」
オーディオマニアの方が考案したスタンドです。
ウッドポールを使っただけの単純な構造ながら、なかなか評判もよいようです。
すぐに使えるということで、とりあえずこれを作ってみました。
東急ハンズ池袋店に材料を買いにいったんですが、直径40mmのウッドポールはなく、直径35mmのものしかありません。
メーカーのウェブサイトを見てみても、直径35mmのものと直径43mmのものしか載ってません。
直径40mmのものはなくなっちゃったのかな~。
直径43mmのものを取り寄せようかな?とも思いましたが、まあ、小型のスピーカーだし、店に売ってる直径35mmのものでいいか、ということで、再度東急ハンズ池袋店へ。
ソファーに座ってツイーターの位置を耳の高さに合わせるためには、スタンドの高さは60cmくらい。
ウッドポールは、
83mm×8本
183mm×2本
233mm×2本
283mm×2本
333mm×2本
433mm×2本
ジョイントボードは、
300×50mm×6枚
連結ボルトは、
12本
計10,814円。
結構かかっちゃいましたねw
3本の柱をそれぞれ、
83mm、433mm、83mm
283mm、233mm、83mm
83mm、183mm、333mm
の組み合わせとすると、599mmとなり、ジョイントボードの厚さ17mm×2がそれぞれ加算されるので、スタンドの高さは633mmとなります。
上記で紹介したページでは、上下にアジャスターをつけていましたが、とりあえず何もつけないで使ってみることにしました。
組み立ては超簡単。
10分足らずでできました。
で、完成したものがこちら。

ウッドポールの材質はパインなので結構軽く、スタンドとしてはどうかなという感じなんですが、このような構造とすることで意外なほどしっかりした感じになります。
音は、SX-441MKIIに乗せていた時より低音の出方は減りましたが、締まった感じになりました。
にごった感じがなくなったような。
バッフル効果がなくなったせいかな?
音像の定位もよくなった感じ。
全体的に見通しがよくなった感じなんですが、視覚的な効果のせいもあるのかも。
なかなかいい感じです!
これ考えた人はすごいね。
しかしやっぱり軽いので安定性が気になるところ。
土台をしっかりさせるような対策を考えたいですね。
これは間違いなく耳が慣れただけじゃないな。
妻もよくなったと言ってます。
で、懸案だったスピーカースタンド。
高々ペアで2万円のスピーカーに市販のスタンドはもったいない。
当然自作ということで、木の柱の天地に板を貼り付けただけの単純な構造を考えていたんですが、近所の東急ハンズ池袋店、タウンドイト後楽園店にはどうもいい感じの木がありません。
ネット通販もいろいろ探したんですが、どうも予算との折り合いが付きません。
柱も板を積層して作るか、中空構造にして中にセメントでも詰めるか、3本の寸切りねじを3枚くらいの板で固定するか、とか、いろいろ考えてたんですが、作業するにはとりあえず部屋を片付けてスペース作らなきゃならないし。
どうするかなーと思ってたところ、ネットによさげなものが。
「東式 SPスタンド "The Less"」
オーディオマニアの方が考案したスタンドです。
ウッドポールを使っただけの単純な構造ながら、なかなか評判もよいようです。
すぐに使えるということで、とりあえずこれを作ってみました。
東急ハンズ池袋店に材料を買いにいったんですが、直径40mmのウッドポールはなく、直径35mmのものしかありません。
メーカーのウェブサイトを見てみても、直径35mmのものと直径43mmのものしか載ってません。
直径40mmのものはなくなっちゃったのかな~。
直径43mmのものを取り寄せようかな?とも思いましたが、まあ、小型のスピーカーだし、店に売ってる直径35mmのものでいいか、ということで、再度東急ハンズ池袋店へ。
ソファーに座ってツイーターの位置を耳の高さに合わせるためには、スタンドの高さは60cmくらい。
ウッドポールは、
83mm×8本
183mm×2本
233mm×2本
283mm×2本
333mm×2本
433mm×2本
ジョイントボードは、
300×50mm×6枚
連結ボルトは、
12本
計10,814円。
結構かかっちゃいましたねw
3本の柱をそれぞれ、
83mm、433mm、83mm
283mm、233mm、83mm
83mm、183mm、333mm
の組み合わせとすると、599mmとなり、ジョイントボードの厚さ17mm×2がそれぞれ加算されるので、スタンドの高さは633mmとなります。
上記で紹介したページでは、上下にアジャスターをつけていましたが、とりあえず何もつけないで使ってみることにしました。
組み立ては超簡単。
10分足らずでできました。
で、完成したものがこちら。

ウッドポールの材質はパインなので結構軽く、スタンドとしてはどうかなという感じなんですが、このような構造とすることで意外なほどしっかりした感じになります。
音は、SX-441MKIIに乗せていた時より低音の出方は減りましたが、締まった感じになりました。
にごった感じがなくなったような。
バッフル効果がなくなったせいかな?
音像の定位もよくなった感じ。
全体的に見通しがよくなった感じなんですが、視覚的な効果のせいもあるのかも。
なかなかいい感じです!
これ考えた人はすごいね。
しかしやっぱり軽いので安定性が気になるところ。
土台をしっかりさせるような対策を考えたいですね。
2009年1月26日月曜日
エレキジャック
昔あった初歩のラジオとかラジオの製作なんかの初心者向けの雑誌がなくなってしまって残念な思いをしてましたが、CQ出版社が出してるエレキジャックがありました。
電子工作推進マガジンと銘打ってます。
CQ ham radioの増刊で、季刊。
10号が出たばかりのようです。
とりあえず、1号と4号を買ってみました。
1号には「電子工作に揃えておきたい工具たち」とか、「はじめてのはんだ付け指南」なんて記事も載ってます。
いやー、この辺から始めてもらえるとありがたいですねw
でも、結構難しい記事も載ってます。
子供向けでもあるんでしょうけど、中高年あたりも対象にしているような感じも受けます。
4号には「手作りオーディオ・アンプ」の特集が載っていて、まさにうってつけ。
とりあえずこの記事に載ってるアンプキットあたりからはじめてみようと思います。
1号の記事を参考に、半田ごてとか買いに行かなきゃ。
電子工作推進マガジンと銘打ってます。
CQ ham radioの増刊で、季刊。
10号が出たばかりのようです。
とりあえず、1号と4号を買ってみました。
1号には「電子工作に揃えておきたい工具たち」とか、「はじめてのはんだ付け指南」なんて記事も載ってます。
いやー、この辺から始めてもらえるとありがたいですねw
でも、結構難しい記事も載ってます。
子供向けでもあるんでしょうけど、中高年あたりも対象にしているような感じも受けます。
4号には「手作りオーディオ・アンプ」の特集が載っていて、まさにうってつけ。
とりあえずこの記事に載ってるアンプキットあたりからはじめてみようと思います。
1号の記事を参考に、半田ごてとか買いに行かなきゃ。
2009年1月25日日曜日
BEHRINGER B2031P
サウンドハウスに注文したBEHRINGER B2031Pが届きました。
ペアで販売。

寸法:25.7W×40.1H×26.7Dcm、重量:11.5kgのコンパクトな2台でも、階段上るのは一苦労でした。
これ以上でかいスピーカーは買えないな~。

いかにもモニターって感じのごついデザインですが、ペアで19,500円には見えんな~。
とりあえずOTTOのSX-441MKIIに乗せただけの劣悪な環境です。
音は…うーん、いまいち。
新品のスピーカーは音が悪く、エージングでこなれてくるというから、当分は様子見ですかね。
つーか、SX-441MKIIが結構いい音なのかも。
SX-441MKIIは密閉、ソフトドームツイーター、紙ウーハー、B2031Pはバスレフ、チタンドームツイーター、ポリプロピレンウーハーってことで、ずいぶん感じが違います。
低音はB2031Pの方が量感がありますが、ちょっとぼんつく感じ。
高音はB2031Pの方がすっきりして伸びがある感じ。
SX-441MKIIの方がなんというか、音が生き生きとした感じで、スケール感を感じます。
細かいニュアンスもSX-441MKIIの方が出ている感じでしたが、B2031Pも聴いているうちにだんだんよくなってきました。
耳が慣れてきたせいもあるのかな?
ペアで販売。

寸法:25.7W×40.1H×26.7Dcm、重量:11.5kgのコンパクトな2台でも、階段上るのは一苦労でした。
これ以上でかいスピーカーは買えないな~。

いかにもモニターって感じのごついデザインですが、ペアで19,500円には見えんな~。
とりあえずOTTOのSX-441MKIIに乗せただけの劣悪な環境です。
音は…うーん、いまいち。
新品のスピーカーは音が悪く、エージングでこなれてくるというから、当分は様子見ですかね。
つーか、SX-441MKIIが結構いい音なのかも。
SX-441MKIIは密閉、ソフトドームツイーター、紙ウーハー、B2031Pはバスレフ、チタンドームツイーター、ポリプロピレンウーハーってことで、ずいぶん感じが違います。
低音はB2031Pの方が量感がありますが、ちょっとぼんつく感じ。
高音はB2031Pの方がすっきりして伸びがある感じ。
SX-441MKIIの方がなんというか、音が生き生きとした感じで、スケール感を感じます。
細かいニュアンスもSX-441MKIIの方が出ている感じでしたが、B2031Pも聴いているうちにだんだんよくなってきました。
耳が慣れてきたせいもあるのかな?
2009年1月18日日曜日
RSDA302U
ま、アンプを直すっていっても、いきなりできるもんじゃありません。
テスタもはんだごても持ってないし、なにより場所がない。
そんなわけで自分の部屋を片づけ中。
不用品のヤフオク出品計画も進めないとね。
なんとか机の周りは片付きつつありますが、この部屋冷暖房がないんですよ。
この時期、昼間はともかく、夜この部屋で過ごすのはちょっと修行に近いです。
どうしたもんかね~。
で、アンプなんですが、DCA-V3が直るまでSU-V500で我慢するのが節約的にはもちろん正解なんですが、いい加減飽きてきたのも事実w
まあ、節約といっても、爪に火をともすようなことを目指しているわけではなく、必要なものは買っていきます。
冬のボーナスがまあまあ出たので、必要だと判断したものはいろいろ買おうと思っています。
アンプは必要だと判断。
いい音の基準が欲しい。
とはいえ、あまり高価なものを買う気にもなりません。
そこでデジタルアンプですよ。
ちょっとまえに、フライングモールやパナソニックのXRシリーズがものすごく安くてものすごく音がいいということで注目されてましたよね。
今はどんな状況なのかな?と、調べてみると、ラステーム・システムズのものがよさそうです。
¥10,290のRSDA202がブラインドテストでアキュフェーズの¥3,300,000のセットに勝ったなんて話もあるようです。
RSDA202は入力がライン入力1系統だったり、スピーカー端子が極小だったりして、ちょっと使いづらそう。
プリというよりセレクタが要りそう。
RSDA202とはICが違いますが、RSDA302Pはライン入力1系統+光入力1系統、RSDA302Uはライン入力1系統+USB入力。
USB入力があるアンプなんて、デジタルアンプならではでしょうか。
今使ってる主な音源といえば、ノートパソコンが圧倒的に使用頻度多いです。
CDもそのまま聴くことはほとんどなく、iTunesで聴いちゃうことが多いです。
音質はともかく、圧倒的に便利ですからね。
あと、ナクソス・ミュージック・ライブラリー。
ここも重宝しています。
ちょっと聴きたいだけのクラシックのCDを買うことがなくなりました。
ラジオもオリンパスのラジオサーバーVJ-10に録音して、パソコンに転送してから聴いてます。
まあ、山下達郎のサンデーソングブックくらいなんですが。
その他の音源としては、TVの音声。
これは、SONYのハイブリッドレコーダーRDZ-D700からの音声出力を使ってます。
そんなわけで、USB入力付きのRSDA302Uを選択。
レコードプレーヤーは繋げませんが、まああんまり使ってないし。
そのうちイコライザでも作ろうかな。
久しぶりに秋葉原に行って、若松通商で買ってきました。
ACアダプターとのセットで22,800。
安い。
そして安っぽいw
スピーカー端子もワンタッチ式。
そしてすごく小さい。

小さい割にはずっしりしてます。
そして音ですが…
すごいです!これは。
まあ、高級アンプと比べたわけじゃないですが、これまでのSU-V500とはまるっきり違います。
解像度がすごい。
これまで聴こえなかった細部までよく聴こえます。
特にドラムのアタック音がすばらしい。
この土日はずっと聴きまくってました。
これ、DCA-V3よりいいじゃん。
どーすんだw
しばらくこれで楽しめそうです。
キットもあるし、いろいろいじってみても面白そう。
次はスピーカーだな。
テスタもはんだごても持ってないし、なにより場所がない。
そんなわけで自分の部屋を片づけ中。
不用品のヤフオク出品計画も進めないとね。
なんとか机の周りは片付きつつありますが、この部屋冷暖房がないんですよ。
この時期、昼間はともかく、夜この部屋で過ごすのはちょっと修行に近いです。
どうしたもんかね~。
で、アンプなんですが、DCA-V3が直るまでSU-V500で我慢するのが節約的にはもちろん正解なんですが、いい加減飽きてきたのも事実w
まあ、節約といっても、爪に火をともすようなことを目指しているわけではなく、必要なものは買っていきます。
冬のボーナスがまあまあ出たので、必要だと判断したものはいろいろ買おうと思っています。
アンプは必要だと判断。
いい音の基準が欲しい。
とはいえ、あまり高価なものを買う気にもなりません。
そこでデジタルアンプですよ。
ちょっとまえに、フライングモールやパナソニックのXRシリーズがものすごく安くてものすごく音がいいということで注目されてましたよね。
今はどんな状況なのかな?と、調べてみると、ラステーム・システムズのものがよさそうです。
¥10,290のRSDA202がブラインドテストでアキュフェーズの¥3,300,000のセットに勝ったなんて話もあるようです。
RSDA202は入力がライン入力1系統だったり、スピーカー端子が極小だったりして、ちょっと使いづらそう。
プリというよりセレクタが要りそう。
RSDA202とはICが違いますが、RSDA302Pはライン入力1系統+光入力1系統、RSDA302Uはライン入力1系統+USB入力。
USB入力があるアンプなんて、デジタルアンプならではでしょうか。
今使ってる主な音源といえば、ノートパソコンが圧倒的に使用頻度多いです。
CDもそのまま聴くことはほとんどなく、iTunesで聴いちゃうことが多いです。
音質はともかく、圧倒的に便利ですからね。
あと、ナクソス・ミュージック・ライブラリー。
ここも重宝しています。
ちょっと聴きたいだけのクラシックのCDを買うことがなくなりました。
ラジオもオリンパスのラジオサーバーVJ-10に録音して、パソコンに転送してから聴いてます。
まあ、山下達郎のサンデーソングブックくらいなんですが。
その他の音源としては、TVの音声。
これは、SONYのハイブリッドレコーダーRDZ-D700からの音声出力を使ってます。
そんなわけで、USB入力付きのRSDA302Uを選択。
レコードプレーヤーは繋げませんが、まああんまり使ってないし。
そのうちイコライザでも作ろうかな。
久しぶりに秋葉原に行って、若松通商で買ってきました。
ACアダプターとのセットで22,800。
安い。
そして安っぽいw
スピーカー端子もワンタッチ式。
そしてすごく小さい。

小さい割にはずっしりしてます。
そして音ですが…
すごいです!これは。
まあ、高級アンプと比べたわけじゃないですが、これまでのSU-V500とはまるっきり違います。
解像度がすごい。
これまで聴こえなかった細部までよく聴こえます。
特にドラムのアタック音がすばらしい。
この土日はずっと聴きまくってました。
これ、DCA-V3よりいいじゃん。
どーすんだw
しばらくこれで楽しめそうです。
キットもあるし、いろいろいじってみても面白そう。
次はスピーカーだな。
登録:
投稿 (Atom)