「見える化」のため、まずはやるべきことをリストアップしてみた。
・レッスン室のためのラック作成
・オーディオラック作成
・スピーカー作成
・コーヒーミル修理(電源コードが断線しかけている)
・ミキサー修理(不動)
・領収書の整理(自営業の妻のもの)
・物置整理
・書斎整理
・ノートPC修理(メーカーに依頼)
・妻の教室のウェブページ改良(動画のアップ等)
優先的にやらなければならないのは、ノートPC修理、ウェブページ改良、領収書整理、レッスン室のラック作成といったところ。
コーヒーミルおよびミキサーの修理や物置の整理は、週末にちょちょっとやればできるだろう。
スピーカーと、書斎の整理は、じっくり計画を立ててやる必要がありそうだ。
肝心の小説とバイオリンとランニングはどうするかというと、日々のスケジュールに組み込むことにした。
妻に応援してくれというと、なかば強制的にスケジュールを組んでくれた。
妻は僕と正反対の努力家なので、ここは素直に言うことをきくことにする。
家庭内の平和のためにも。
起床は毎日午前七時とする。
七時から八時までは小説の執筆。
平日帰宅後は、
月曜 バイオリン30分妻によるレッスン
火曜 ランニング、バイオリン15分練習
水曜 オフ
木曜 ランニング
金曜 バイオリン15分練習
土曜は、ランニング、バイオリン15分練習
日曜はオフ
自分としてはぬるいと思った。
特にバイオリンとランニングは毎日やろうと思っていたのだが、そんなに無理してもどうせ続かないでしょ、と言われた。
実に正しい認識だ。
オフの時間は小説の執筆や読書にあてる。
あと、土日のいずれかは、自転車で近所を散策してみようと思う。
小説のヒントになるかもしれない。
とりあえず習慣になるまでは、このぬるいスケジュールでがんばってみようと思う。
2009年5月20日水曜日
2009年5月18日月曜日
書き方
小説の書き方についての、つまり入門書を読み漁っている。
小説を書くのは個人的な才能のみによるものだと考えがちだが、そうではない。
ある程度決まったアイデアの出し方、書き方というものがあり、それらを自分自身で考えつければたいしたものだが、せっかくの先人の知恵があるのに参考にしない手はあるまい。
これまでに読んだのは、
森村誠一『作家とは何か -小説道場・総論』
森村誠一『小説の書き方 -小説道場・実践編』
冲方丁『冲方丁のライトノベルの書き方講座』
清水良典『2週間で小説を書く!』
大内明日香・若桜木虔『マンガを読んで小説家になろう』
若桜木虔『プロ作家養成塾』
すがやみつる・横山えいじ『マンガでわかる小説入門』
今読んでいるのが、
ディーン・R・クーンツ『ベストセラー小説の書き方』
これから読むのが、
中条省平『小説家になる!』
だ。
手当たりしだいといった感じで、きわめて平易なものも含まれているが、これがなかなか侮れない。
『マンガを読んで小説家になろう』の「「自分は天才ではない」と自覚した人だけが小説家になれる」のくだりは、ずしりと心に響いた。
ざっと読んでみて大事だと思ったのは、システマチックに小説を書く方法を身につけることだ。
賞を取ったり、自分の本を出版すること自体が目的ではないのだ。
趣味の領域で終わらせず、収入に結びつけるためには、そのあとも定期的に売れる小説を量産しなければならないのだ。
それには、ただ闇雲に考えてストーリーが天から降ってくるのを待っていてもだめである。
効率が悪すぎる。
結局、どんなビジネスでも、「仕組み」を作ることが肝要なのだ。
小説を書くのは個人的な才能のみによるものだと考えがちだが、そうではない。
ある程度決まったアイデアの出し方、書き方というものがあり、それらを自分自身で考えつければたいしたものだが、せっかくの先人の知恵があるのに参考にしない手はあるまい。
これまでに読んだのは、
森村誠一『作家とは何か -小説道場・総論』
森村誠一『小説の書き方 -小説道場・実践編』
冲方丁『冲方丁のライトノベルの書き方講座』
清水良典『2週間で小説を書く!』
大内明日香・若桜木虔『マンガを読んで小説家になろう』
若桜木虔『プロ作家養成塾』
すがやみつる・横山えいじ『マンガでわかる小説入門』
今読んでいるのが、
ディーン・R・クーンツ『ベストセラー小説の書き方』
これから読むのが、
中条省平『小説家になる!』
だ。
手当たりしだいといった感じで、きわめて平易なものも含まれているが、これがなかなか侮れない。
『マンガを読んで小説家になろう』の「「自分は天才ではない」と自覚した人だけが小説家になれる」のくだりは、ずしりと心に響いた。
ざっと読んでみて大事だと思ったのは、システマチックに小説を書く方法を身につけることだ。
賞を取ったり、自分の本を出版すること自体が目的ではないのだ。
趣味の領域で終わらせず、収入に結びつけるためには、そのあとも定期的に売れる小説を量産しなければならないのだ。
それには、ただ闇雲に考えてストーリーが天から降ってくるのを待っていてもだめである。
効率が悪すぎる。
結局、どんなビジネスでも、「仕組み」を作ることが肝要なのだ。
2009年5月13日水曜日
途中経過2
小説を書いてみることにした。
ライターや小説家になる方法についての本やウェブサイトなんかを読んだりしていろいろ調べてみたが、どちらも甘くはないようだ。
ある本によれば、ライターの平均年収は400万円。
今の半分以下だよ。
しかも、フリーランスはサラリーマンの倍稼いで対等らしい。
そしてどんなに働いても1000万程度が上限。
食えなくてサラリーマンになる(または戻る)人も多いらしい。
43歳からの転職先としてはちょっと考えられない。
小遣い稼ぎ程度かな。
しかし、そんなバイトするなら、本業をがんばった方がよさそうだ。
どうせ書くなら小説がいい。
直木賞か芥川賞とって、ベストセラーになって、映画化されて、印税でウハウハ…
なんて、いい年して夢追いフリーターの妄想のようなことを考えているわけでは、もちろんない。
ちょっとしか。
いろいろネタを考えていると、これが実に楽しいのだ。
収入につながらなくても、趣味として十分に楽しめる。
金もかからんし。
今のところ思いついたのは、地味な日常的ノスタルジックネタと、ラノベ、というかジュブナイルSFっぽい話。
とりあえずSFの方をまとめて、なんかの新人賞にでも応募してみようかな。
ライターや小説家になる方法についての本やウェブサイトなんかを読んだりしていろいろ調べてみたが、どちらも甘くはないようだ。
ある本によれば、ライターの平均年収は400万円。
今の半分以下だよ。
しかも、フリーランスはサラリーマンの倍稼いで対等らしい。
そしてどんなに働いても1000万程度が上限。
食えなくてサラリーマンになる(または戻る)人も多いらしい。
43歳からの転職先としてはちょっと考えられない。
小遣い稼ぎ程度かな。
しかし、そんなバイトするなら、本業をがんばった方がよさそうだ。
どうせ書くなら小説がいい。
直木賞か芥川賞とって、ベストセラーになって、映画化されて、印税でウハウハ…
なんて、いい年して夢追いフリーターの妄想のようなことを考えているわけでは、もちろんない。
ちょっとしか。
いろいろネタを考えていると、これが実に楽しいのだ。
収入につながらなくても、趣味として十分に楽しめる。
金もかからんし。
今のところ思いついたのは、地味な日常的ノスタルジックネタと、ラノベ、というかジュブナイルSFっぽい話。
とりあえずSFの方をまとめて、なんかの新人賞にでも応募してみようかな。
2009年5月11日月曜日
途中経過1
文章を書く練習として、ここ数日間はいつもよりはまじめにブログを書いてみたが、いかがだったであろうか。
まず気が付いたのは、どうも古臭い文体になりがちだということ。
小説書くときには気をつけないと。
思い出話なんかは、驚くほどすらすら書けた。
昔の出来事やそのときの感情を思い出し、忘れている部分は想像で補っていく作業は想像以上に面白いものであった。
これをすべて想像でかけるようになればいいんだけど。
ジョークは、ジョークとしての質はともかく、これもすらすら書けた。
まあ、思いついたくだらないことを並べただけだから。
面白かったけど、これをコンスタントに書くのは大変だろう。
都内散策は結構大変だった。
写真を選んでサイズを変えて貼り付けるのがまず面倒。
ちゃんと書こうとすると、地図やら路線図やら店などのウェブページやらを確認しなきゃならないのが面倒。
もっとも小説を書くときも、正確なディテールの積み重ねがリアリティを出すために重要なのだろうから、練習にはちょうどいいか。
もっと大変だったのはCDレビュー。
好きでそうとう聴きこんだCDじゃない限りそうそう書くことはない。
背景のデータを調べてまとめてわかりやすく書くのも大変。
うちのCDラックの並び順に書いているので、当分は明るくないクラシックの分野で初めて聴くようなCDが続く。
1,2回聴いただけですらすら書けるようになるまでには、そうとう時間がかかりそうだ。
本のレビューはさらに大変そうだ。
まだ一冊も書いてない。
書くときに結局もう一回読み込まないと、たいしたことは書けそうにない。
うっかりすると小学生の感想文レベルにも満たないものになりそうだ。
まず気が付いたのは、どうも古臭い文体になりがちだということ。
小説書くときには気をつけないと。
思い出話なんかは、驚くほどすらすら書けた。
昔の出来事やそのときの感情を思い出し、忘れている部分は想像で補っていく作業は想像以上に面白いものであった。
これをすべて想像でかけるようになればいいんだけど。
ジョークは、ジョークとしての質はともかく、これもすらすら書けた。
まあ、思いついたくだらないことを並べただけだから。
面白かったけど、これをコンスタントに書くのは大変だろう。
都内散策は結構大変だった。
写真を選んでサイズを変えて貼り付けるのがまず面倒。
ちゃんと書こうとすると、地図やら路線図やら店などのウェブページやらを確認しなきゃならないのが面倒。
もっとも小説を書くときも、正確なディテールの積み重ねがリアリティを出すために重要なのだろうから、練習にはちょうどいいか。
もっと大変だったのはCDレビュー。
好きでそうとう聴きこんだCDじゃない限りそうそう書くことはない。
背景のデータを調べてまとめてわかりやすく書くのも大変。
うちのCDラックの並び順に書いているので、当分は明るくないクラシックの分野で初めて聴くようなCDが続く。
1,2回聴いただけですらすら書けるようになるまでには、そうとう時間がかかりそうだ。
本のレビューはさらに大変そうだ。
まだ一冊も書いてない。
書くときに結局もう一回読み込まないと、たいしたことは書けそうにない。
うっかりすると小学生の感想文レベルにも満たないものになりそうだ。
2009年4月28日火曜日
文章修行
このところ頑張ってブログの更新に励んでいるが、やはり書き続けていくと文章がスムーズに出るようになってくる。
まだハイハイからつかまり立ちに移行した程度のレベルだけど。
ブログを書く目的は以前とは変わった。
以前は、気の向くままに書いていた。
書くことで、自分の中の漠然とした考えが整理できればいいかなぐらいの気持ちだった。
あまり誰かに読ませようという気はなかった。
なんのことはない、文章の稚拙さ、内容の無さに対する言い訳としてそういう予防線を張っていただけの話だ。
ちんけなプライドが透けて見える。
今、昔のブログを読み返してみると、酔っ払ってノリノリで書いたものなど、結構面白い。
しかしながら、総じて楽屋落ち的で独りよがりなもので、人に読んでもらおう、理解してもらおう、面白がってもらおうという意思があまり感じられない。
今の目的は、文章を書く練習である。
文章を書くことで何がしかの収入を得られないかと考えている。
脱サラのための手段をいろいろ考えているが、今のところこれといったものは思いつかない。
とりあえず今の自分ができるものということで、文章を書くことに専念してみる。
文章といっても、雑誌やウェブに載せる雑文、エッセイ、小説、解説文、いろいろある。
なにを書きたいのか、なにが書けるのかは、まだ自分でもはっきりとしない。
ぼーっと考えているだけでは、いつまでたってもわからないだろう。
ひたすらいろいろ書いていくしかないのだ。
どの道にしても、一定水準以上の文章をある程度量産できることが必要だ。
ブログは一般的に日記のようなものだと思うが、今読んでる森村誠一の『作家とは何か-小説道場・総論』に小説作家志望者についての十ヶ条として、
第一条-覚書、記録以外の日記は書かない。書く場合は読まれることを意識して書く。
第二条-読まれることを意識して書く日記は、修飾(虚言)を施しやすい。虚実ないまぜての日記は本来の日記ではなくなるが、小説の原型となる。
とある。
これに刺激された。
人に読んでもらえるような文章を書けるようにここで練習していきたい。
特にテーマを限定せず、いろいろなことについて書いていきたい。
これまでのような個人的な体験や感想以外に、純粋な創作物も書く。
オーディオなどの話題にしても、読んで楽しく、かつ、役に立つようなものを心がけたい。
最近は書いていなかったが、CDや本のレビューもどんどん書いていきたい。
うちのCDや本の量を考えれば、当分ネタ切れする心配はない。
目標としては、通常の書き込み1つ、CDレビュー1つ、本のレビュー1つを毎日投稿するようにしたい。
今のところ、毎日1つ投稿するだけでもひいひい言っているような状況なので、すぐにできるとは思えないが。
まあ、あくまで目標ということで。
人に読んでもらえるような文章を書くといっても難しい。
この投稿にしても、他人が読んで何が面白いのか、と我ながら思ってしまう。
でも、文章を書いたりネタを考えたりするのは楽しくなってきた。
もちろん、仕事なんかしているよりもはるかに。
まだハイハイからつかまり立ちに移行した程度のレベルだけど。
ブログを書く目的は以前とは変わった。
以前は、気の向くままに書いていた。
書くことで、自分の中の漠然とした考えが整理できればいいかなぐらいの気持ちだった。
あまり誰かに読ませようという気はなかった。
なんのことはない、文章の稚拙さ、内容の無さに対する言い訳としてそういう予防線を張っていただけの話だ。
ちんけなプライドが透けて見える。
今、昔のブログを読み返してみると、酔っ払ってノリノリで書いたものなど、結構面白い。
しかしながら、総じて楽屋落ち的で独りよがりなもので、人に読んでもらおう、理解してもらおう、面白がってもらおうという意思があまり感じられない。
今の目的は、文章を書く練習である。
文章を書くことで何がしかの収入を得られないかと考えている。
脱サラのための手段をいろいろ考えているが、今のところこれといったものは思いつかない。
とりあえず今の自分ができるものということで、文章を書くことに専念してみる。
文章といっても、雑誌やウェブに載せる雑文、エッセイ、小説、解説文、いろいろある。
なにを書きたいのか、なにが書けるのかは、まだ自分でもはっきりとしない。
ぼーっと考えているだけでは、いつまでたってもわからないだろう。
ひたすらいろいろ書いていくしかないのだ。
どの道にしても、一定水準以上の文章をある程度量産できることが必要だ。
ブログは一般的に日記のようなものだと思うが、今読んでる森村誠一の『作家とは何か-小説道場・総論』に小説作家志望者についての十ヶ条として、
第一条-覚書、記録以外の日記は書かない。書く場合は読まれることを意識して書く。
第二条-読まれることを意識して書く日記は、修飾(虚言)を施しやすい。虚実ないまぜての日記は本来の日記ではなくなるが、小説の原型となる。
とある。
これに刺激された。
人に読んでもらえるような文章を書けるようにここで練習していきたい。
特にテーマを限定せず、いろいろなことについて書いていきたい。
これまでのような個人的な体験や感想以外に、純粋な創作物も書く。
オーディオなどの話題にしても、読んで楽しく、かつ、役に立つようなものを心がけたい。
最近は書いていなかったが、CDや本のレビューもどんどん書いていきたい。
うちのCDや本の量を考えれば、当分ネタ切れする心配はない。
目標としては、通常の書き込み1つ、CDレビュー1つ、本のレビュー1つを毎日投稿するようにしたい。
今のところ、毎日1つ投稿するだけでもひいひい言っているような状況なので、すぐにできるとは思えないが。
まあ、あくまで目標ということで。
人に読んでもらえるような文章を書くといっても難しい。
この投稿にしても、他人が読んで何が面白いのか、と我ながら思ってしまう。
でも、文章を書いたりネタを考えたりするのは楽しくなってきた。
もちろん、仕事なんかしているよりもはるかに。
2009年4月9日木曜日
スケジュール表
ぱっと思いついたランク1~3の行動を列挙してみたが、ずいぶんとたくさんになってしまった。
効率よくやらないと、とてもこなしきれない。
うっかりすると、どうしても楽で楽しいランク3の行動ばかりしてしまいがちである。
特にランク2の行動などは、忘れているわけではないのだが、後回しにしがちで、結局時間がなくてこなせないことがよくある。
これではランク分けの意味がない。
そこで、スケジュール表を付けることにする。
スケジュール表といっても、時間ごとにきっちり行動を規定するようなものは、面倒だし、続きそうにない。
各行動について所定の成果を達成するまでの中長期的な計画表と、その日のうちにやるべき行動をリスト化した、いわゆるto-doリストがあればよさそうだ。
計画表は、ぱっと見て進捗状況がわかるようなものでなければならない。
紙でも電子でもよいのだが、とりあえず融通がききやすい紙ベースでやってみることにする。
普通のノートでいいだろう。
to-doリストは、いつでも見られるようにすることが重要である。
したがって、PC、携帯、手帳のようなものではあまり適当でない。
これらは、to-doリストを見るまでに1つ以上のアクションを必要とするからである。
時間の無駄だし、無意識に見ることを避けようとする可能性がある。
また、主に家にいるときの行動についてのリストなので、会社など外出先で見る必要はない。
そこで、ホワイトボードがいいのではないかと考えた。
これなら、ホワイトボードに目を向けるだけでよいし、やり終えた行動を消していけば、残りのするべき行動は一目瞭然である。
これを前日の夜寝る前に更新する。
to-doリストには、ランク1~3の行動だけではなくて、銀行への入金や郵便物の投函などの用事も記入する。
昔からこの手のことを忘れるうっかりミスが多いし、最近物忘れも激しくなってきたので、その対策である。
計画表にしろto-doリストにしろ、あまり凝ったことはしない。
面倒になって長続きしないからだ。
これも筆者のこれまでの人生が証明している。
効率よくやらないと、とてもこなしきれない。
うっかりすると、どうしても楽で楽しいランク3の行動ばかりしてしまいがちである。
特にランク2の行動などは、忘れているわけではないのだが、後回しにしがちで、結局時間がなくてこなせないことがよくある。
これではランク分けの意味がない。
そこで、スケジュール表を付けることにする。
スケジュール表といっても、時間ごとにきっちり行動を規定するようなものは、面倒だし、続きそうにない。
各行動について所定の成果を達成するまでの中長期的な計画表と、その日のうちにやるべき行動をリスト化した、いわゆるto-doリストがあればよさそうだ。
計画表は、ぱっと見て進捗状況がわかるようなものでなければならない。
紙でも電子でもよいのだが、とりあえず融通がききやすい紙ベースでやってみることにする。
普通のノートでいいだろう。
to-doリストは、いつでも見られるようにすることが重要である。
したがって、PC、携帯、手帳のようなものではあまり適当でない。
これらは、to-doリストを見るまでに1つ以上のアクションを必要とするからである。
時間の無駄だし、無意識に見ることを避けようとする可能性がある。
また、主に家にいるときの行動についてのリストなので、会社など外出先で見る必要はない。
そこで、ホワイトボードがいいのではないかと考えた。
これなら、ホワイトボードに目を向けるだけでよいし、やり終えた行動を消していけば、残りのするべき行動は一目瞭然である。
これを前日の夜寝る前に更新する。
to-doリストには、ランク1~3の行動だけではなくて、銀行への入金や郵便物の投函などの用事も記入する。
昔からこの手のことを忘れるうっかりミスが多いし、最近物忘れも激しくなってきたので、その対策である。
計画表にしろto-doリストにしろ、あまり凝ったことはしない。
面倒になって長続きしないからだ。
これも筆者のこれまでの人生が証明している。
2009年4月8日水曜日
ランク3
ランク1、2の行動をこなした上で余暇に行う、いわゆる趣味である。
現時点において、
・オーディオ
・電気工作
・写真
・音楽鑑賞
・読書
・自転車
・料理
が、ランク3の行動である。
個々の詳細については追々書いていきたい。
筆者の趣味や興味があることは他にもあるが、予算と時間の制約からあきらめることにしたものもある。
・旅行(特に海外)
・スキー
・自動車
・マリンスポーツ(スキューバダイビング等)
・絵画
・バイオリン以外の楽器
・園芸
等がそうである。
現状のランク3の行動でも、ランク1、2を優先させるため、こじんまりとしたものにならざるを得ない。
また、趣味とはいえ、少しでも事業に活す可能性を探ることを常に念頭におくようにしたい。
ランク3の行動は、自分の好きなことをやるのだから、なんの努力も要らない。
するのに努力が要るものを趣味とは呼ばない。
むしろ、ランク1、2の行動の妨げにならないように、やりすぎに注意しなければならない。
筆者の最終的な目的は、趣味を思う存分やりまくることである。
そのためには、現状ではランク1、2の行動を優先し、早くそのような環境を実現するために頑張らなければならない。
しかしながら、息抜きも必要である。
ランク3の行動でリフレッシュするようにしたい。
また、ランク1はともかく、ランク2の行動は、興味が増して努力を必要としないようになればランク3となる。
そうなればこっちのものである。
現時点において、
・オーディオ
・電気工作
・写真
・音楽鑑賞
・読書
・自転車
・料理
が、ランク3の行動である。
個々の詳細については追々書いていきたい。
筆者の趣味や興味があることは他にもあるが、予算と時間の制約からあきらめることにしたものもある。
・旅行(特に海外)
・スキー
・自動車
・マリンスポーツ(スキューバダイビング等)
・絵画
・バイオリン以外の楽器
・園芸
等がそうである。
現状のランク3の行動でも、ランク1、2を優先させるため、こじんまりとしたものにならざるを得ない。
また、趣味とはいえ、少しでも事業に活す可能性を探ることを常に念頭におくようにしたい。
ランク3の行動は、自分の好きなことをやるのだから、なんの努力も要らない。
するのに努力が要るものを趣味とは呼ばない。
むしろ、ランク1、2の行動の妨げにならないように、やりすぎに注意しなければならない。
筆者の最終的な目的は、趣味を思う存分やりまくることである。
そのためには、現状ではランク1、2の行動を優先し、早くそのような環境を実現するために頑張らなければならない。
しかしながら、息抜きも必要である。
ランク3の行動でリフレッシュするようにしたい。
また、ランク1はともかく、ランク2の行動は、興味が増して努力を必要としないようになればランク3となる。
そうなればこっちのものである。
2009年4月7日火曜日
ランク2
将来役に立つであろうスキルを身につけるための行動等である。
習慣的に行わなければならず、多少の努力が必要なものが該当する。
現時点において、
・外国語の学習
・身体的トレーニング
・バイオリンのレッスン
・文章を書く訓練
がランク2の行動である。
ランク2の行動は、実際に事業に役立たせるためには長期的に練習を積んでいく必要があるものである。
いわゆる自分磨きという奴だ。
努力嫌いの筆者がもっとも苦手とするものである。
しかし、ランク2の行動は、やればやるほど将来的に事業に活かせる可能性がある。
やってやりすぎることはない。
外国語の学習は、やはり英語に決めた。
英語できる人なんてもうたくさんいるし、他の言語をとも考えたが、一番役にたちそうなのはやはり英語だし、いくら英語が苦手といっても、他の言語を一から始めるのに比べればはるかに楽だ。
役立つまでの時間も短いだろう。
身体的トレーニングは、事業に直接役立つというものではないが、なんといっても身体が資本だ。
この冬は自転車にもまったく乗らず、ずいぶん太ってしまった。
汗対策も大変だし、通勤時の読書時間も結構貴重なので、自転車通勤は当分見合わせることにした。
最近は毎週自転車に乗る気にもならない。
そこで毎朝ランニングをすることにする。
バイオリンのレッスンは、営業の一環である。
つまり、バイオリン教師の夫である筆者が上手くなれば、宣伝効果があるだろうということだ。
この先、いろいろな事業を手がけていく上で、文章を書く機会は確実に増えるだろう。
文章を売り物にする事業の可能性もある。
そこで、このブログでその練習をすることにした。
これまでは『I talk to the wind...』のタイトルの下、誰に宛てるというわけでもなく心の赴くままに書き連ねてきたが、これからは他人に読んでもらうことを念頭に置く。
さまざまな主題について書こうと思う。
いろいろな文体で書いてみるのも面白いかもしれない。
ランク2の行動も趣味ではない。
しかし、興味がないとを長続きさせるのは困難だろうから、なるべく面白楽しくできるように工夫していきたい。
ランク2の行動がしっかりできるようになれば、筆者もやっと一人前になれたということのような気がする。
2009年4月6日月曜日
ランク1
最優先でやるべき行動である。
事業において具体的にやるべきことが決まっているものがこれにあたる。
現時点において、
・教室の会計のための勉強
・教室のWebページの改定
・生徒のデータベースの構築
・スケジュール管理システムの構築
・レッスン時のビデオ活用の研究
がランク1の行動である。
教室サイト事業が進展したら、その営業、SEO対策などがランク1の行動になるだろう。
ランク1の行動で気をつけなければならないのは、趣味ではないということである。
興味があるなしにかかわらず、正確に、迅速に、過不足なく必要十分な量だけやらなければならない。
変なところにこだわったり凝ったりして、時間がかかり過ぎないように注意しなければならない。
会計では、『弥生会計』等の市販ソフトを使えばよいだろう。
今度、妻と青色申告会にいろいろ教えてもらいに行くつもりだ。
Webページは、当初ホームページビルダーを使ってみたがいまいち使いづらかったのでHTMLの手打ちで作ってしまったのだが、堀田君からホームページビルダーは楽だと聞いたのでもう一度使ってみることにした。
専門家の意見は尊重したい。
楽に作れればそれに越したことはない。
生徒のデータベース、スケジュール管理システムは、エクセルで組むのが現実的だろうか。
ここで、どうせなら本格的になどと考えてMySQLなどに手を出さない方がよいだろう。
かつての筆者はどうもそういう方向に行きがちだったから、気をつけなければならない。
レッスン時のビデオの活用は、筆者が習っていて弓が曲がっているとか言われてもいまいちピンとこなかったことから思いついたものである。
なるべく安価で使いやすいように構築できるようにするつもりだ。
これらランク1の行動は、スケジュールを決めて確実に実行するようにしなければならない。
行動
独立を目指して、具体的には昨日書いたようなことを実行するにあたって特に必要なのは、やはり行動力であろう。
あれこれ考えているだけでなく、するべきことを迅速かつ確実にこなしていかなければならない。
昨日の妻や堀田君夫妻との会話の中で、段々自分のするべきことが見えてきたような気がする。
しかし、頭の中でおぼろげに考えているだけでは、実施に行動に移すことは難しい。
情けないことがだが、好きなことだけを気の向くままに行ってきた筆者にとっては少なくともそうである。
それはこれまでの人生で証明されている。
そこで、するべきことを3つのランクに分けて列挙してみることにする。
あれこれ考えているだけでなく、するべきことを迅速かつ確実にこなしていかなければならない。
昨日の妻や堀田君夫妻との会話の中で、段々自分のするべきことが見えてきたような気がする。
しかし、頭の中でおぼろげに考えているだけでは、実施に行動に移すことは難しい。
情けないことがだが、好きなことだけを気の向くままに行ってきた筆者にとっては少なくともそうである。
それはこれまでの人生で証明されている。
そこで、するべきことを3つのランクに分けて列挙してみることにする。
2009年4月5日日曜日
心機一転
あっという間に4月になり、桜も満開だ。
心機一転するにはいい時期だ。
常々ことあるごとに仕事を辞めたいといっているが、そのたびに自営業の妻などには、サラリーマンの方が気楽だよと言われている。
確かに身一つで稼いでいる立場からしたら、ぬるま湯のような環境にいるサラリーマンのたわ言にしか聴こえないだろう。
しかし、このままでは定年まで同じように会社に行って同じような仕事をしなければならないのだと考えると、うんざりしてほとんど絶望的なまでの気分になってくる。
サラリーマン生活にはもう飽き飽きだというのは心の底から本音だ。
かといって、なんの考えもなしに今仕事を辞めても妻の収入だけではあっという間にローンの支払いも滞り、路頭に迷うのは必至である。
何か稼ぐ手段を見つけなければならない。
いきなりなにか自分で事業を立ち上げるなんてことは無謀なので、まずはできるところからである。
今考えているのは、妻の音楽教室の事業拡大の手助けと、堀田君との教室サイト事業である。
この二つはうまくリンクさせて発展させていくことができそうだ。
しかし筆者は今のところ、音楽教室では簡単な手伝いしかできず、教室サイト事業では堀田君にサイト構築をまかせっきりで、なんとも歯痒い限りである。
何の専門家でもない筆者がなんの役に立てるのか?
教室では経理、事務、企画、その他、音楽教師以外のすべてのことを担当すべきだろう。
教室サイト事業では、システム完成後の営業やその他すべての雑務といったところか。
これらのことに関しても経験はないが、やらねばならない。
もちろんどれひとつとっても簡単なことではないだろう。
時間もとられるだろう。
しかし、メインプレーヤーではないものの、自分の頑張りが成功を多少なりとも左右する、儲けにつながる、と思うとわくわくする。
このダイレクト感が今のサラリーマンとしての仕事とは違うところだろうか。
なにかここですべてが変わっていくような期待感に胸が膨らむ春である。
しかしそれには自分から能動的に変わっていくようにしなければならないだろう。
特に飽きっぽい性格にもおさらばしないと。
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