2009年4月6日月曜日

行動

独立を目指して、具体的には昨日書いたようなことを実行するにあたって特に必要なのは、やはり行動力であろう。
あれこれ考えているだけでなく、するべきことを迅速かつ確実にこなしていかなければならない。

昨日の妻や堀田君夫妻との会話の中で、段々自分のするべきことが見えてきたような気がする。
しかし、頭の中でおぼろげに考えているだけでは、実施に行動に移すことは難しい。
情けないことがだが、好きなことだけを気の向くままに行ってきた筆者にとっては少なくともそうである。
それはこれまでの人生で証明されている。

そこで、するべきことを3つのランクに分けて列挙してみることにする。

2009年4月5日日曜日

心機一転

あっという間に4月になり、桜も満開だ。
心機一転するにはいい時期だ。

常々ことあるごとに仕事を辞めたいといっているが、そのたびに自営業の妻などには、サラリーマンの方が気楽だよと言われている。
確かに身一つで稼いでいる立場からしたら、ぬるま湯のような環境にいるサラリーマンのたわ言にしか聴こえないだろう。
しかし、このままでは定年まで同じように会社に行って同じような仕事をしなければならないのだと考えると、うんざりしてほとんど絶望的なまでの気分になってくる。
サラリーマン生活にはもう飽き飽きだというのは心の底から本音だ。

かといって、なんの考えもなしに今仕事を辞めても妻の収入だけではあっという間にローンの支払いも滞り、路頭に迷うのは必至である。
何か稼ぐ手段を見つけなければならない。
いきなりなにか自分で事業を立ち上げるなんてことは無謀なので、まずはできるところからである。

今考えているのは、妻の音楽教室の事業拡大の手助けと、堀田君との教室サイト事業である。
この二つはうまくリンクさせて発展させていくことができそうだ。
しかし筆者は今のところ、音楽教室では簡単な手伝いしかできず、教室サイト事業では堀田君にサイト構築をまかせっきりで、なんとも歯痒い限りである。

何の専門家でもない筆者がなんの役に立てるのか?
教室では経理、事務、企画、その他、音楽教師以外のすべてのことを担当すべきだろう。
教室サイト事業では、システム完成後の営業やその他すべての雑務といったところか。

これらのことに関しても経験はないが、やらねばならない。
もちろんどれひとつとっても簡単なことではないだろう。
時間もとられるだろう。
しかし、メインプレーヤーではないものの、自分の頑張りが成功を多少なりとも左右する、儲けにつながる、と思うとわくわくする。
このダイレクト感が今のサラリーマンとしての仕事とは違うところだろうか。

なにかここですべてが変わっていくような期待感に胸が膨らむ春である。
しかしそれには自分から能動的に変わっていくようにしなければならないだろう。
特に飽きっぽい性格にもおさらばしないと。

2009年3月27日金曜日

山下達郎Performance 2008-2009(大宮ソニックシティ)

連休の中日は、大宮ソニックシティまで6年ぶりの山下達郎のライブに行ってきた。
山下達郎は、筆者が中学生のころからのファンで、もっとも敬愛しているアーティストといっていい。
今回、達郎にはあまりなじみがない妻と一緒だったのだが、気に入ってくれたようでよかった。
ライブの詳細は、ネタばれ禁止とのことなので、詳しくは書かない。

ライブでは結構がっかりすることも多い。
音が悪い、演奏が下手だ、アルバムとアレンジが違う。

しかし、達郎のライブでは裏切られたことがない。
これほど完成度が高いライブが他にあるだろうか。
アルバムと同様の高い完成度で、さらにアルバムをはるかに上回る勢い、迫力。

一曲目のイントロでいきなり鳥肌が立つ。
3時間を超える長丁場の間、飽きることがない。

山下達郎というと、夏のイメージや、クリスマスイブの印象が強く、さわやかなニューミュージックだろうという印象を抱いている人も多いかもしれない。
しかし、達郎はロックである。
これはライブに来てもらえばよくわかっていただけるだろう。

残念なことに、最近はあまりライブをやらなくなって、今回ももしかするとこれが最後の機会かも、と、心配していた。
しかし、これからはもっと頻繁にやるつもりであるという言葉を聴けた。

大宮ソニックシティは今回始めて行ったが、ホール自体は広すぎず、なかなかいい感じだ。
しかし、グッズ売り場が最低だ。
延々と行列しており、今回はツアーパンフレットを買うのはあきらめた。

実は4月の神奈川県民ホールのチケットもとってある。
何度か申し込んでも取れなかったので保険として申し込んであったのが当たってしまったのだ。
しかし取っておいてよかった。

中学生の頃、RIDE ON TIMEではまってから(それ以前にJAL沖縄のCMが気になったりしてはいたが)、ずっと聴き続けており、ライブにもよくいった。
レコードもすべてそろえ、磨り減るほど聴いた。
CDでももちろん買いなおした。
サウンドストリートも毎週録音して聴いた。
達郎のラジオ番組によって聴く音楽の幅も広がった。

最近の曲が悪いというわけではないが、やはり好きなのは昔の曲。
曲の良し悪しだけでなく、思春期の頃に聴いていたということも大きいのだろう。
今回のライブでは、昔の曲も多く演奏してくれた(もちろん前回のRCA/AIRイヤーズの時ほどではないが)。
達郎の特に昔の曲は、なにか不思議な、しかしどことなくリアルなイメージが湧いてくるものが多いような気がする。
思春期の頃は特に、そのイメージの世界にあこがれに近い感情を感じていた。
今回のライブでは、すばらしい演奏によって今聴いている現在の自分に湧き上がる感覚、そして、昔同じ曲を聴いていた頃に感じていた感覚が甦ってきて、重なり合って、異常なまでの感動を覚えた。
これはやはり思春期の頃に愛聴していた音楽だからなのだろうか。
これから知る音楽では同じような感動は味わえないのかもしれない。
それは少し寂しいことだが、思春期の頃に数多くの音楽に接することができたのは幸いだった。

2009年3月25日水曜日

文体

またもや突然だけど、ブログの文体をこれまでの「です・ます」体から「で・ある」体に変えることにした。
いや、たいした理由があるわけではない。
強いて言えば、ブログを書く気力があまり湧かないので、気分を変えようということか。

最近、長岡鉄男の「いい加減にします」を読み返しているせいもある。
長岡鉄男の文章は「で・ある」体だ。
長岡鉄男にはずいぶん影響をうけた。
氏については後に詳しく書くことにしよう。

それにちなんで一人称も氏と同じ「筆者」にすることにした。
昔は「筆者」なんて、物書きでもないのに、と思っていたが、物書きになるには資格なんて要らないし、自分で物書きと名乗れば物書きだという説もある。
そもそもブログを書いているから物書きである。
ということもできる。
もちろん今は生業にはなっていないが、将来なる可能性もないとはいえない。

「です・ます」体の方がきちんとした文章を書く練習になるのではないか、という期待もある。
もっとも書くテーマはこれまでとあまり変わらないかもしれないが。

2009年3月24日火曜日

ホームパーティ

で、この三連休。

初日の金曜はうちでホームパーティ。

入籍した堀田君なおちゃん夫婦と、ねこ缶。
ねこ缶さんのオットセイさんはお仕事だそうで残念でした。
めぐりんさんも用事で欠席。

今回の料理は俺が担当。
見た目の綺麗さをテーマにがんばってみたつもりなんだけど…
70点くらい?









お寿司のケーキは、エルアターブルに載ってたレシピで、妻に作ってもらいました。
結構シンプルな具でしたが、結構美味しかった。
お寿司のケーキはネットで検索すると結構出てきますね。
いろいろアレンジしても面白そう。
入籍したての堀田君となおちゃんにカットしてもらいましたw

シーザーサラダは、Wasabiに載ってたレシピ。
ドレッシングにアンチョビと卵黄が入ってます。
温泉卵を作るのが間に合わなかったので、ポーチドエッグで。
実はこれ、俺は一口も食べられませんでしたw
どうだったかな?

クラムチャウダーは得意料理です。
レシピはネットの情報を適当に組み合わせて。
ポロねぎを入れるのがポイントです。
昔作ったときは伊勢丹で一本800円位したんですが、今回は東武で2本で180円くらいでした。
国内で作るようになったんですかね~?
クラムチャウダーは、本場ではホンビノスガイで作るようですが、そんなもん売ってるの見たことねえ!
で、いつもはハマグリで作ってたんですが、今回2個で1000円超えだったので断念。
アサリで妥協しました。
でも結構いい味だったと思います。

スプラウトとスモークサーモンのブリニは、エルアターブルに載ってたレシピで。
ブリニは、そば粉と小麦粉を合わせてドライイーストで発酵させた生地をバターで焼いたものです。
これはスプラウトをミキサーで合わせています。
スプラウトにはブロッコリーのものを使いました。
レシピではクレーム・エペスっていう発酵クリームを添えるんですが、売ってなかったのでサワークリームで代用。
前に作ったブリニよりバターが効きすぎてなくてよかった。

イカのソテーはエルアターブルに載ってたレシピで。
これは間に合わなくて妻に作ってもらいました。
もうちょっと綺麗に盛り付けたかったw
味はグッド。

牛のたたき串は「ちいさなお重のおせちと、お正月のつまみ。」のレシピで。
これは牛肉自体の美味さの勝利w
お重に一緒に盛られているのは、堀田君たちが買ってきてくれたオリーブとドライトマト。

マンゴー酢豚はダンチュウに載ってたキハチ・チャイナの人のレシピで。
豚肉は三度揚げ、ソースに山査子が入っていたりと、凝ったもの。
マンゴーは湯通ししたけど、ちょっと崩れちゃいました。
混ぜすぎたか…
味は、手間をかけた甲斐はありました!

そして今回の目玉は桜餅。
レシピはダンチューのもの。
あんこは小豆から炊きました。
生地は道明寺粉を蒸した関西風のもの。
大きさを均一にするのはさすがに難しい。
でも作ってるうちに慣れてきたので、何回か作ればかなりのものができそうです。
味は現時点でも文句なし。
でも、大量にできちゃうから、そうそう作れないね。

買い物頼んだ堀田君たちが迷子になっちゃったり、料理がやっぱり間に合わなかったり、俺はやっぱり飲みすぎちゃったりしたけどw、すごく楽しかったな。
またやりますんで、懲りずに来て下さい。

マクロレンズ

風邪の方はようやく小康状態。

まずはフジヤカメラにマクロレンズを買いに行く。

ペンタックス時代に買おうと思っていたのはタムロンのSP AF90mm F/2.8Diでしたが、その後いろいろ調べているうちにシグマのMacro 70mm F2.8 EX DGが気になってきました。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/10/03/4658.htmlでは、「絞り開放からキレキレに写る“カミソリマクロ”」なんて紹介されていたりして、好みに合いそう。
70mmという焦点距離もAPS-CサイズのD90にはちょうどよさそうです。
で、これに決めて買いにいったんですが…

なんと品切れ!

一瞬だけ熟考した末、タムロンのSP AF90mm F/2.8Diを買っちゃいましたw
まあ、もともとマクロレンズを買おうと思ったきっかけのひとつは、妻がブログに載せる料理の写真を、背景をぼかして撮りたいということだったので、ボケ味に定評があるこのレンズがそもそも正解だ。
と、自分をちょっとごまかしたりなんかしてw
値段はこっちのが安かったし。

で、ちょこっと撮ってみましたが、いやーさすが。
これで正解だったようです。
作りも言われてるほど安っぽくはないですね。
ワンタッチでマニュアルフォーカスに切り替えられるのも、使ってみるとやはり便利。
バンバンこれで撮っていこう。
作例はそのうちにということでw

2009年3月17日火曜日

風邪

いやー風邪がなかなか治らなくて、ようやく今日はなんとかって感じです。
年のせいですかねー、風邪引く回数も増え、引くとなかなか治りません。
いや、最近運動してなかったせいもあるかも。
週末あたりからランニング再開しなきゃ。
花粉症なんて言ってられん。
なにはともあれ、春分の日のホームパーティには間に合ってよかったよかった。